長野県産 “ハニーシードレス”のタルト

【タルトの特徴】ハニーシードレス/葡萄/カスタードクリーム
【販売時の価格】1piece:¥960(本体価格:税抜)
厳選素材を楽しめる豆知識
長野県産『ハニーシードレス』
長野県産『ハニーシードレス』は、長野県で栽培される希少なブドウのブランドで、その独特の甘さと香りで知られています。
「ハニーシードレス」は、農研機構果樹研究所が1993年(平成5年)に品種登録したブドウで、「巨峰」と「コンコード・シードレス」を交配して生まれました。名前の通り種がなく(シードレス)、生まれつき種がない珍しい品種です。長野県はブドウ栽培の適地として知られ、昼夜の寒暖差が大きい内陸気候と豊富な日照時間が、このブドウの甘さと香りを引き出しています。特に上田市や東御市など東信地域で生産が盛んです。
「ハニー」は蜂蜜を意味し、その名の通り蜂蜜のような甘い香りと味わいが特徴です。開発当初は省力化を目指した品種でしたが、現在では品質を追求した丁寧な栽培が行われ、シャインマスカットほど一般的ではないものの、愛好家の間で高い評価を受けています。
蜂蜜のような甘さと香り
「ハニーシードレス」は糖度が高く、平均18~20度に達することもあります。酸味がほとんどなく、蜂蜜やジャスミン、ライチを思わせる濃厚で華やかな香りが特徴です。キルフェボンでは「噛みしめた瞬間に広がる濃厚な香り」と表現され、果汁が豊富で一口ごとに甘さが広がります
小粒で可愛らしい外観
果粒はビー玉ほどの小粒(1粒5g前後)で、黄緑色から完熟すると淡い黄色に変化します。房はコンパクトで粒が密集しており、デラウェアを少し大きくしたような見た目。皮は薄いが硬めで、皮ごと食べることは難しいものの、果肉が簡単に剥がれるため食べやすいです。
お店情報
キルフェボン (Qu’il fait bon)
※店舗情報は、私が利用したことのあるお気に入りの店舗です。すべての店舗情報・最新情報・所在地・アクセスについては、公式サイトをみて確認してみて下さい。



