青森県産 ”ゼネラルレクラーク”のタルト

【タルトの特徴】ゼネラルクラーク/洋梨/カスタードクリーム
【販売時の価格】1piece:¥750(本体価格:税抜)
We loaded plenty of General Leclerc onto a tart base layered with custard cream. It has a delicate balance of sweetness and subtle acidity.
厳選素材
青森県産『ゼネラルレクラーク』
「ゼネラルレクラーク」は、フランス原産の西洋梨で、1950年頃にパリ郊外で発見された品種です。日本には1977年(昭和52年)に青森県の畑作園芸試験場(現・県産業技術センターりんご研究所 県南果樹部)がフランスのアンジェ国立果樹試験場から導入し、青森県南部町を中心に栽培が始まりました。品種の起源は「ドゥワィアンヌ・ドゥ・コミス」の自然交雑実生と推測されており、青森県が全国一の生産量を誇るブランドとして成長しました。
この洋梨は、収穫直後は硬く味が薄いが、予冷(冷蔵)と追熟(適切な温度での熟成)を経て、とろけるような食感と芳醇な味わいに変化します。青森の冷涼な気候と昼夜の寒暖差が、果実の糖度を高め、品質を向上させています。
とろける食感と濃厚な味わい
追熟後の「ゼネラルレクラーク」は、果肉が非常に滑らかで、口の中でとろけるような柔らかさが特徴です。糖度が高く、甘さに加えて適度な酸味が調和し、ル・レクチェのような濃厚さとは異なる、上品で爽やかな味わいが楽しめます。果汁も豊富で、ジューシーさが際立ちます。
美しい外観
未熟な状態では緑色ですが、熟すと黄金色に輝く果皮に変化します。果実は350g~550gと西洋梨の中でも大玉で、細かな茶色のサビ(斑点)が表面に現れるのが特徴。キルフェボンのタルトでは、この鮮やかな色合いがスイーツの美しさを引き立てます。
希少性と高級感
生産量が少なく、追熟の手間がかかるため、一般的なスーパーではあまり見かけません。青森県南部町の生産者が有機肥料や独自の栽培技術で丁寧に育てており、高級フルーツとして贈答用にも人気があります。
General Leclerc is a Western pear from France. In Japan it started being grown mainly in Nanbu Town Aomori Prefecture. Aomori Prefecture has grown it into the top-producing brand in the country.
After ripening General Leclerc has very smooth flesh. It melts softly in your mouth. It offers high sweetness with a balanced mild acidity. This creates an elegant refreshing taste. Full of juice it stands out for its juiciness. As a premium fruit it is popular for gifts too.
お店情報
キルフェボン (Qu’il fait bon)
※店舗情報は、私が利用したことのあるお気に入りの店舗です。すべての店舗情報・最新情報・所在地・アクセスについては、公式サイトをみて確認してみて下さい。



