茨城県産 ”旭甘十郎”のタルト

【タルトの特徴】旭甘十郎/さつまいも/芋クリーム/バニラ風味のクリーム/ホワイトチョコクランチ
【販売時の価格】1piece:¥920(本体価格:税抜)
厳選素材を楽しめる豆知識
茨城県産『旭甘十郎』(あさひかんじゅうろう)
「茨城県産『旭甘十郎』(あさひかんじゅうろう)」は、茨城県で生産される高品質なサツマイモのブランドです。
「旭甘十郎」は、JA茨城旭村(茨城県鉾田市)が誇るサツマイモのブランド名で、品種は「紅はるか」を中心に使用されています。このブランドは、ただのサツマイモではなく、栽培から貯蔵まで厳格な管理を経て完成する特別な一品です。JA茨城旭村は、温暖な気候と水はけの良い土壌に恵まれた地域で、伝統的な技術と最新の研究を組み合わせ、甘くて美味しいサツマイモを生産しています。
「旭甘十郎」という名前は、甘さの強さと品質の高さを強調したもので、熟成によって糖度が引き立つことから名付けられました。
濃厚な甘さとねっとりした食感
「旭甘十郎」は、収穫後に専用の定温・定湿貯蔵庫(温度13℃、湿度90%以上)で1か月以上熟成されます。この過程で、デンプンが糖に変わり、糖度が20度以上になることも。焼くと蜜が溢れるほど甘く、ねっとりとした食感が特徴で、特に「紅はるか」使用の場合はその濃厚さが際立ちます。冷めても柔らかく、スイーツのような味わいが楽しめます。
厳格な品質管理
「旭甘十郎」として販売されるのは、JA茨城旭村が定めた厳しい基準をクリアしたサツマイモのみ。キュアリング処理(温度32℃、湿度90%以上で4日間保管)で貯蔵性を高め、さらに熟成させることで、甘さと品質の安定性が確保されています。このこだわりが、他のブランドと一線を画すポイントです。
Ibaraki Prefecture’s ”Asahi Kanjuro” is a high-quality sweet potato brand grown in Ibaraki.
”Asahi Kanjuro” is a sweet potato brand proudly produced by JA Ibaraki Asahi Village in Hokota City Ibaraki Prefecture. It mainly uses the Beniharuka variety. This brand is not just any sweet potato. It is a special product completed through strict management from cultivation to storage. JA Ibaraki Asahi Village benefits from a warm climate and well-drained soil. They combine traditional techniques with modern research to grow sweet and delicious sweet potatoes.
The name Asahi Kanjuro highlights its strong sweetness and high quality. It comes from the way aging enhances its sugar content.
お店情報
キルフェボン (Qu’il fait bon)
※店舗情報は、私が利用したことのあるお気に入りの店舗です。すべての店舗情報・最新情報・所在地・アクセスについては、公式サイトをみて確認してみて下さい。



