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静岡県浜松市産 ”白柳ネーブル” のタルト

【タルトの特徴】白柳ネーブル/オレンジ/アーモンドクリーム
【販売時の価格】1piece:¥990(本体価格:税抜)
厳選素材を楽しめる豆知識
静岡県浜松市産『白柳ネーブル』
「静岡県浜松市産『白柳ネーブル』」は、日本を代表する高品質なネーブルオレンジのブランドで、その甘さと香り高い味わいで知られています。
「白柳ネーブル」は、静岡県浜松市北区(旧引佐郡細江町および三ヶ日町)で生まれたオリジナル品種で、1932年(昭和7年)に加茂吾郎氏が自身の果樹園で栽培していたワシントンネーブルに大玉の枝変わりを発見したのが起源です。戦時中に原木が伐採される危機に瀕しましたが、同じ地区の白柳辰雄氏が譲り受けた穂木を高接ぎで育て、戦後に増殖を成功させました。この功績から「白柳ネーブル」と命名され、現在に至っています。
静岡県は温暖な気候と豊富な日照量に恵まれ、特に浜松市三ヶ日町や細江町はネーブルオレンジ栽培に最適な地域として知られています。「白柳ネーブル」は皇室にも献上されるほどの評価を受け、日本産ネーブルオレンジの代表格として確固たる地位を築いています。
強い甘さと豊かな香り
「白柳ネーブル」は糖度が12~13度と高く、酸味が少ないため、まろやかでふっくらとした味わいが特徴です。果汁が豊富で、皮を剥く前からオレンジ特有の爽やかな香りが漂い、食べるとその芳醇さが口いっぱいに広がります。収穫直後は酸味が強いため、1か月ほど貯蔵して酸味を落ち着かせたものが特におすすめです。
お店情報
キルフェボン (Qu’il fait bon)
※店舗情報は、私が利用したことのあるお気に入りの店舗です。すべての店舗情報・最新情報・所在地・アクセスについては、公式サイトをみて確認してみて下さい。



